【新型コロナ】静岡市が会見 高齢者中心のカラオケの集いで集団感染

2021年04月17日(土)

地域

静岡市は17日、新たなクラスターが発生したことから会見を開き、詳細を説明しました。

【カラオケの集いクラスター】
10日に葵区の郊外にある喫茶店で行われた、仲間同士のカラオケの集いでクラスターが発生しました。参加者は全部で23人で、現時点で11人の陽性と7人の陰性が確認されています。残り5人は検査を調整中です。

カラオケ設備のある喫茶店ですが、この集まりは店の営業としてやっていたわけではなく、店の人も含めた仲間同士の集まりでした。食事は店のもののほか各自の持ち寄りで、夜開催されていました。参加者は65歳以上が多かったということです。

【感染対策は十分だったか】
店では基本的な感染対策であるマスクや換気は行われていたとうことです。しかし飲食でマスクを外すことも多く、その際の会話で感染が広まったとみられています。また聞き取り調査の中ではマスクをしないで歌っていた人もいたということです。

静岡市は、基本的な感染対策を行っていたものの、現実にはこれだけの患者が出たので、感染対策は不十分な部分があったのではないかとしています。

【変異ウイルス】
市は今回のクラスターとは関連のない陽性者について、2例の変異ウイルス感染が確認されたと公表しました。4月16日に公表した変異ウイルス陽性者と、関連があった2人です。

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