食糧難の戦時下 雑草を頻繁に食べた医学者の植物画展 静岡・伊東市

2021年04月17日(土)

地域

静岡県伊東市出身の医学者・木下杢太郎の日記や随筆に登場する雑草の植物画展が、いま記念館で開かれています。

木下杢太郎・本名、太田正雄は、水虫の原因が白癬菌であることを突き止めた医学者で、文学や美術の分野でも功績を残しました。

杢太郎は、戦時下の食料難の中、雑草を頻繁に食べていたと日記や随筆に記していて、特別展では自身が描いた植物画872枚のうち50枚が展示されています。

中でも杢太郎は「オニタビラコ」の葉が一番おいしかったと評価していて、訪れた人たちも関心を寄せていました。

この特別展は5月9日まで開かれています。

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