一風変わったコイのぼり こどもの成長と合わせ 五輪金メダルへの期待も

2021年04月18日(日)

地域

5月5日のこどもの日を前に、静岡市の博物館に一風変わったコイのぼりが登場し、訪れた人が、優雅に空を泳ぐ姿を楽しんでいます。

東海大学海洋科学博物館は、22年前から地元の老舗業者に製作を依頼して、一般的なコイのぼりではなく、博物館で展示する魚を空に揚げています。

これまで、クマノミやメガマウスなど27種類が登場し、ことし新たに仲間入りしたのは「キアマダイ」です。「キアマダイ」はラテン語の学名に「金色の」という言葉が入っていて、東京オリンピック・パラリンピックでの金メダルへの期待を込め作られました。

東海大学海洋科学博物館学芸員・手塚覚夫さん
「こどもの日に、小さなお子さんのたくましい成長を祈ってとコイのぼりを揚げていると思うので、お子さんに、ご家族と一緒に見て頂けたらと思っています」

博物館を訪れた親子連れは足を止め、頭の上を泳ぐ一風変わったコイのぼりを眺めていました。

女の子「(こいのぼり見た?)うん、かわいかった」
男の子「なんか普通のコイのぼりと違って魚で、すごくびっくりしました。カラフルでいいなと思いました。うちにもほしいです」

コイのぼりは、清水区三保にある東海大学海洋科学博物館の入口に、5月9日まで掲げられています。

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