幻のお茶「きら香」初摘み 年わずか60キログラム 静岡・袋井市

2021年04月20日(火)

地域

やぶきたの突然変異とされ白い新芽が特徴のお茶「きら香」の初摘みが20日袋井市で行われました。

年に約60キロしか製茶できない貴重なお茶です。

一番茶の時期だけ白い新芽を出す「きら香」は、やぶきたの突然変異とされアミノ酸が豊富で渋みが少なく甘い風味が特徴です。

20日は32年前に「きら香」を最初に発見し栽培を始めた袋井市の竹内清美さんが機械で摘み取りを行いました。

今年は春先に暖かく生育も順調で味も期待できるということです。

「きら香」生産者竹内清美さん「濃く出して舌の上で味わっていただく、そういう感じの飲み方で非常においしく飲めると思います」

きら香は5月末から袋井市と掛川市の2つの店で販売されます。

直近のニュース

テレしず番組公式サイト

ただいま!テレビ

防災情報

静岡のニュースポータルサイト ShizLIVE

Line公式

Facebook公式

Twitter公式

Instagram公式

FNNプライムオンライン

FNN PRIME online

FNNビデオPost

ページの先頭へ