工業用アルミフレームの製造・販売を手がける企業の新たな事業所が掛川市に完成し、5月9日に記念の式典が開かれました。
完成したのは国内外に20カ所以上の拠点を持つSUSの掛川事業所です。
敷地面積5.4haのこの事業所ではタイから移管する機械加工品などの生産を担う予定で、9日は竣工式が開かれました。
SUS・石田琢志 社長:
地域の人たちに認めてもらいながら、一緒に掛川市を盛り上げていける製造工場にしていきたい
SUSは新たな雇用の創出を通して地域経済への貢献を目指す考えです。