小学生が清水港で物流の仕事を学びました。
このイベントは日本財団が手がける海と日本プロジェクトの一環として開かれ、見学会の舞台となったのは普段は立ち入ることができないコンテナターミナルです。
この中で子供たちは船にコンテナを載せる際に使用するガントリークレーンを間近で見学したほか、冷凍コンテナの中でマイナス40℃の世界を体験しました。
児童:
寒くて10分はいられない。大きなコンテナの中にいっぱい物が入れられる。いろいろな物が入れられると思った
続いて真っ暗なコンテナの中で懐中電灯を手に穴や歪みがないかを点検していきます。
児童:
コンテナがびっしり積んであり、少しでもミスがあると機械で大変なので、しっかりと積んでありすごい
様々な体験を通して、子供たちは港に関わる仕事への理解を深めている様子でした。