子供たちに消防活動への理解を深めてもらおうと、静岡県消防学校で訓練体験が開かれました。
この訓練体験は8月21日の「県民の日」に合わせて毎年開かれていて、2025年は1歳~14歳の子供たち約60人が参加しました。
子供たちは消防学校の学生のサポートをうけながらロープを渡る訓練を体験し、苦戦しながらも渡り終えると満足そうな表情を浮かべていました。
男の子:
(Q.やってみてどうだった?)楽しかった。ロープ持つのが楽しかった
また、消防車や救急車への乗車体験もあり、サイレンを鳴らしたりマイクで話したりしながら消防の役割についても学んでいました。
担当者はこうした体験を通して消防の活動に興味を持ってもらうとともに安全への意識を高めてもらえたらと話していました。