「矢が刺さったときが気持ちいい」アーチェリー普及へ 各世代の全国大会が開かれれる静岡・掛川市で小学生体験会

子供たちにアーチェリーの魅力を感じてもらおうと静岡県掛川市で体験会が開かれました。

この体験会はアーチェリーの楽しさに触れてもらい競技の普及につなげようと県アーチェリー協会が企画し、23日は掛川市内の小学4年生から6年生まで約60人が参加しました。

子供たちはほぼ全員がアーチェリー初体験で、講師に弓の持ち方から構え方、矢を射るまでの一連の流れを教えてもらいます。

最初はたどたどしい子供たちでしたが指導を通して少しづつコツをつかんでいき5m離れた的に命中すると嬉しそうな表情を浮かべて競技の魅力を感じている様子でした。

主催者は「今後もこうした体験会を通して競技の魅力を伝えていきたい」と話していました。

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