駿河湾フェリーターミナル活性化へ 魚市場と連携して文化体験スペース設置など 静岡市

2025年4月にJR清水駅東口に移転した駿河湾フェリーの新しいターミナル周辺の活性化に向け、静岡県静岡市は年間 約100万人が訪れる魚市場「河岸の市」と連携した事業を進める方針を固めました。

「河岸の市」と連携し、マルシェや外国人客向けの文化体験スペースの設置、それにSNSを活用した魅力の発信などに取り組むことで清水港の魅力を高め、駿河湾フェリーの乗船客を増やす狙いです。

静岡市は9月補正予算案に事業費として2000万円を盛り込む方針です。

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