富士山の山頂付近で転倒 シンガポール国籍の女性が1泊し様子を見たものの自力歩行できず救助要請

富士山

富士山の山頂付近で転倒し左足首をケガしたシンガポール国籍の女性が静岡県警の山岳救助隊に救助されました。

警察によりますと救助されたのはシンガポール国籍の女性(26)です。

女性は夫と2人で27日朝に山梨県の吉田口から登山を開始し、同日夕方に山頂付近で浮き石を踏み転倒し、左足首を負傷しました。

その後山頂の山小屋で1泊し様子を見ていましたが、左足首の腫れがひどく自力で歩けなくなったため28日午前5時半頃に夫が通報したということです。

通報を受けた静岡県警の山岳遭難救助隊が女性を背負って9合目まで下山しその後ブルドーザーで5合目まで搬送しています。

警察は登山中の疲れや気の緩みからのケガに注意を呼び掛けています。

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