藻場再生に向け連携協定締結 相良沖の磯焼けで消失

藻場・海藻の生息域を再生しようと連携協定が結ばれました。

協定を結んだのは静岡ガスと地元の漁協、それに対策協議会です。

静岡ガス・杉山武靖 常務執行役員:
地域貢献活動として、会社では得られないことをこの活動を通じて人材育成の機会としてやっていきたい

静岡県の吉田町から御前崎市までの海域ではかつて8000ヘクタールの藻場が広がっていましたが、食害や海水温の上昇による磯焼けで消失していて、今後、3者は海藻の生育やカーボンクレジットに連携して取り組んでいくということです。

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