夕食の調理に使った炭を廃棄⇒枯草に燃え移る 温泉宿の敷地内で火災 「煙と小さな炎が見える」 ケガ人なし 約60平方メートル焼失

伊東警察署

1月9日夜、伊東市にある温泉宿の敷地内で枯れ草などが焼ける火事がありました。炭の不始末が原因と見られています。

1月9日午後6時頃、伊東市富戸にある温泉宿の近くを通った人から「煙と小さな炎が見える」と消防に通報がありました。

火は30分あまりで消し止められましたが、この火事で枯れ草など約60平方メートルが焼けました。

警察によると、温泉宿の従業員が夕食の調理に使用した炭を敷地内の雑木林付近に捨てたところ、枯れ草など燃え移ったということです。

警察は炭の不始末が原因と見て、温泉宿の関係者から話を聞いています。

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