裾野市長 現職の村田氏が新人との一騎打ちを制する 「市民サービスさらに向上を」 投票率は大きく上昇

任期満了に伴う静岡県裾野市の市長選挙は現職の村田悠 氏が新人を破り、2回目の当選を果たしました。

1月25日夜に開票された裾野市長選挙は、現職の村田悠 氏が約3000票の差をつけ新人との一騎打ちを制し、2回目の当選を果たしました。

選挙戦でいまの市政を継続し、企業誘致の促進や第2子以降の保育料無償化などを訴えてきた村田氏はスピード感を持って取り組みたいと決意を語りました。

村田悠 氏:
社会基盤整備を行ったうえで税収をさらに増大させ、市民サービスのさらなる向上に向けて舵を取らせてもらう

投票率は59.68%で4年前の前回選を9.68ポイント上回りました。

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