槙野新監督率いる藤枝MYFC 「やれることはやった」 キャンプで得た課題と収穫 清水エスパルスはジュビロ磐田との”ダービー”でゴールラッシュ

鹿児島キャンプの集大成となる恒例の静岡ダービー。

ジュビロは横浜FCから加入した山崎、大卒ルーキー・吉村がメンバー入り。

エスパルスも3シーズンぶりに復帰したオ・セフン、神戸から加入の本多、大卒ルーキー・大畑が先発です。

北川航也 選手

40分×4本の試合でまずは1本目、エスパルスが見せ場を作ります。

吉田のクリアボールを前線でオ・セフンがキープ。

カピシャーバとつないで最後は北川のダイレクトボレー!

しかし、ここはオフサイド。

すると2本目はジュビロが主導権を握ります。

”斜めの動きで侵入し相手の背後を突く”狙いとする形を見せれば、コーナーキックのこぼれ球に角!

大卒2年目の23歳が積極的なシュートを放ちます。

反撃に転じたいエスパルスも小塚がミドルを狙いますがキーパーの正面。

主力が出場した2本はスコアレスで終えました。

清水エスパルス・北川航也 選手:
静岡に帰ってさらに積み上げてシーズンに入りたいと思いますし、PKでも勝つ、勝ち点を拾っていくことはやらなければいけない

その後メンバーを入れ替えた3・4本目はエスパルスのゴールラッシュ。

4本合計3対0でエスパルスがダービーを制しました。

槙野智章 監督

そして、MYFCは山形との一戦。

これがキャンプでは4試合目。

スコアレスで迎えた3・4本目では積み上げてきた自陣からの崩しを貫き、中央を突破すると、こぼれ球に金子!

キャンプでは3ゴール目と好調をアピールすれば、これにルーキーたちも続きます。

富士市立高校出身の山崎はクロスで味方のゴールをお膳立て!

さらに、終了間際には明治大から加入した真鍋が右足を振りぬき新戦力も躍動したMYFC。

キャンプで掴んだ収穫と課題を2月の開幕に繋げます。

藤枝MYFC・槙野智章 監督:
個人のクオリティは上げていかないといけないと思うが、(キャンプでの)短い時間の中でもやれることはやったと思うので、あとは身体をしっかりと整えて開幕に向けて準備したい

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