衆院選公示 静岡県8つの小選挙区に26人が立候補 選挙戦スタート “真冬の超短期決戦”

衆議院議員選挙が1月27日公示され、静岡県内8つの小選挙区にはこれまでに26人が立候補の届け出を済ませ、12日間の選挙戦に入りました。

小選挙区の立候補の受け付けは県庁で午前8時半から始まり、これまでに26人が立候補の届け出を済ませています。

1月23日に高市首相が衆議院を解散してから投開票までの期間が16日間と戦後最短で、異例の短期決戦となります。

自民と維新の連立政権が発足してから初めてとなる国政選挙で、消費税の減税を含めた物価高への対応などを軸に論戦が交わされる見通しです。

立候補の届け出は午後5時で締め切られ、投開票は2月8日です。

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