福祉施設の利用者が職場体験 働くことの具体的なイメージを

障がいがある人たちに働く意欲を高めてもらおうと、実際の仕事に触れる体験会が開かれました。

この体験会は障がいがある人たちに働くということの具体的なイメージを持ってもらおうと3年前から開かれていて、静岡県内 約50の企業が協力しています。

このうち、プラスチック製品の製造や販売を手がける吉田町の南部化成では、福祉施設の利用者が梱包に必要な資材を組み立てる作業を体験しました。

南部化成 藤枝事業所・長澤志俊 係長:
働くというイメージを実際に持ってもらい、今後の人生に役に立ててもらいたい。そんな思いで参加している

主催者は今後も障がいがある人たちの雇用促進に向けた取り組みを続けていく考えです。

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