【速報】静岡県公立高校入試の志願倍率(全日制)が確定 志願者数の増減なく平均志願倍率は1.00倍で変わらず 高倍率の上位は理数系が占める 変更受付が締め切られ県教育委員会が発表

公立高校志願状況

静岡県の公立高校入試について、志願変更の受付が2月26日正午に締め切られました。全日制の平均志願倍率は1.00倍と変更前と変わりありません。

静岡県教育委員会はさきほど変更受付後の公立高校入試志願状況を発表し、全日制90校162科の志願者数は変更前と増減なく1万6895人となりました。これに伴い平均志願倍率も1.00倍と変更前から変わりありません。

最も倍率が高いのは科学技術・情報システムと磐田南・理数の1.88倍、浜松南・理数の1.78倍、韮山・理数の1.75倍と今年も理数系が上位を独占しました。

一方で定員割れした学校は69校96科でした。

志願者数の増加が最も多かったのは静岡城北・普通で9人(変更前倍率0.91⇒変更後倍率0.96)、反対に志願者数の減少が最も多かったのは静岡・普通の12人(変更前倍率1.35⇒変更後倍率1.31)となっています。

入学試験は3月4日と5日に行われます。

各学校の志願倍率を見る【無料】

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