新東名で飲酒運転で事故起こし路肩付近にいた男性死亡 検察は運転手の男に拘禁刑5年求刑

酒を飲んで車を運転し、新東名の路肩付近にいた男性をはねて死亡させた罪に問われている男の裁判で、検察は拘禁刑5年を求刑しました。

起訴されているのは静岡県長泉町の無職の男(40)で、2025年11月、酒を飲んで車を運転し、新東名の路肩付近にいたトラックの男性運転手をはねて死亡させたとされています。

裁判で検察側は「多量のアルコールを飲み、正常な判断が出来ない状態で運転した」と指摘しました。

そのうえで、「早く帰りたいという自らの利益のみを考えた意思決定には極めて厳しい非難が妥当する」などとして拘禁刑5年を求刑しました。

一方、弁護側は執行猶予のついた判決を求めています。

判決は3月13日に言い渡されます。

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