“将棋界の一番長い日”藤井聡太六冠のもつ「名人」への挑戦権はプレーオフに持ち越し 大盤解説には藤井六冠も

藤井聡太 六冠のもつ名人への挑戦権を争うA級順位戦の最終局が静岡市葵区で行われ、トップを走る2人がともに敗れ、2人によるプレーオフが決まりました。

静岡市葵区の浮月楼で四局一斉に行われたA級順位戦の最終局は、名人への挑戦権やリーグからの降級もからみ、結果の待ち遠しさから“将棋界の一番長い日”ともいわれています。

大盤解説会には名人のタイトルを持つ藤井聡太 六冠も登場し、トップ棋士の熱戦を将棋ファンとともに見守りました。

夜遅くまで及んだ最終局は、これまで7勝1敗だった永瀬拓矢 九段と糸谷哲郎 八段がともに敗れたため、2人によるプレーオフが決まりました。

プレーオフは3月2日に東京都内の将棋会館で行われ、藤井六冠への挑戦者が決まります。

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