能登半島地震でがれきの中から見つかった輪島塗 チャリティ販売会 売り上げは被災地復興へ全額寄付

能登半島地震でがれきの中から見つかった輪島塗のチャリティ販売会が静岡県静岡市葵区で開かれました。

この販売会は茶業振興協議会が毎月1日のお茶に親しむ日に合わせて開きました。

2024年の能登半島地震では、がれきの中から使用できる状態の輪島塗が多く見つかっていて、3月1日はボランティアが集めたおわんなど、9種類が500円から販売されました。

訪れた人たちは品定めをしながら目にとまった商品を買い求めていました。

ボランティア団体 まちラボ 道・中村道 代表:
がれきになるところを逃れた輪島塗ですから備えをしてほしい。これを見ているときに毎日備えをしてほしいのが私の願い

販売会の売り上げは被災地の復興のために全額寄付されるということです。

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