コンセプトは“新たな体験、出会いの提供” 6日グランドオープンの新商業施設「イオンセントラルスクエア静岡」

3日後の3月6日、静岡県静岡市にいよいよ新たな商業施設がグランドオープンします。コンセプトは「新たな体験、出会いの提供」。いったいどんな施設なのでしょうか。

イオンリテールが運営するイオンセントラルスクエア静岡。2025年3月に閉店したアピタ静岡店の後継施設です。

静岡のクラフトビールに、県産の食材を使ったお総菜。ずらっと並んだ冷凍食品は約1200品目。施設の核となる1階の食品売り場は地域最大級の広さを誇ります。

さらに、より便利に、快適に買い物ができる環境も。その1つが重量検知型の新型カート「レジゴーカート」です。

鈴木櫻子 記者:
実際に店内で買い物をしながら、棚からとった商品を手元のカートでスキャンしてこのまま買い物が続けられるというシステムが県内で初めて導入されます。

専門店はファッションや雑貨店など約40店舗を展開。

特にキッズ用品売り場は地域最大級で、ベビー用品や子供服、学童用品などが幅広く取り揃えられています。

鈴木櫻子 記者:
2階のフロアで力を入れたというのが、子育て世代を応援するスペースです。買い物中でも子供が遊べるようなスペースが用意されています

屋内で子供が遊べる場が少ないと言われている静岡市。

天候に左右されず体を動かせる広いスペースや、おもちゃに実際に触れて体験できるコーナーも設置されています。

イオンスタイル静岡・串田浩二 店長:
子育ての部分で安心して集まれる商業施設になってほしいと声をもらって、我々として応えられる部分ではないかと考えていたので、そこは充実させようと

小さな子供連れの強い味方、フードコートは約380席。

人気の定番店に加えて、県内初出店となる本格炭火焼き鳥店「銀座惣菜店」や焼き肉チェーン「牛角」がプロデュースする食堂もオープンします。

イオンスタイル静岡・串田浩二 店長:
地域の集う場所、活気のある場所にしていきたい。いろいろな方が安心してきてくれるような、そんな施設にしたい

イオンセントラルスクエア静岡は3日後、3月6日にグランドオープン。開店セールなども実施されるということです。

  • facebook
  • twitter
  • LINE
あなたへのおすすめ
あなたへのおすすめ