インターナショナルスクール開校で治安悪化? 地元住民が懸念 市が説明会を開催へ「地域との信頼関係の構築を重視して進めていく」

静岡県静岡市が進めるインターナショナルスクールの誘致をめぐり、予定地の近隣住民から懸念の声があがっていることを受け、市は説明会を開く考えを明らかにしました。

静岡市は清水区駒越西にある県の果樹研究センターの跡地にインターナショナルスクールを誘致したい考えで、すでに優先的に交渉できる事業者を選んでいます。

一方で、3月4日の市議会では近隣の住民から治安の悪化を懸念する声が出ているとの指摘があがり、市は地元向けの説明会を開く考えを明らかにしました。

静岡市総合政策局・岡山卓史 局長:
説明会では地域のみなさんからの意見・懸念を受け止め、地域との信頼関係の構築を重視して進めていく

その上で、静岡市は「日本人を中心に国際的に活躍できる人材を育成することが学校設立の目的」と強調しています。

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