小学校で林業について学ぶ出前講座 「印象に残ったのは災害から守っているということ」

静岡県掛川市の小学校で3月5日、林業について学ぶ出前講座が開かれました。

この出前講座は林業への関心を持ってもらおうと掛川市が企画し、5日は和田岡小学校の5年生を対象に開かれました。

子供たちは校庭での剪定作業を見るなど、森を適切に管理することで環境保全や災害対策などにつながっていることを学んでいきました。

児童:
木が無いと環境が壊れてしまうことがあるから、木を整えてくれてすごい

児童:
印象に残ったのは災害から守っているということ。森林は必要だと思った

講師を務めた担当者は「林業のやりがいやかっこよさを知ってもらって興味をもってくれたらうれしい」と話していました。

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