焼津港で1200万円相当のカツオ窃盗事件 水産加工会社の元常務に有罪判決

焼津港のカツオ窃盗事件。水産加工会社の元常務に有罪判決です。

判決を受けたのは、静岡県焼津市の水産加工会社の元常務の男(48)で、判決によりますと、2021年3月、3回にわたって焼津港で水揚げされた冷凍カツオ計78t、時価1200万円相当を計量せずに盗みました。

判決公判で静岡地裁の丹羽芳徳 裁判長は「安易に報酬を受けようとした動機に酌むべき点はない」などと強く非難しました。

一方で「反省の姿勢を示している」として拘禁刑3年・執行猶予4年の判決を言い渡しました。

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