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学校に新たなシンボルを育てようと、伊豆の国市の中学校で生徒たちが桜の苗木を植えました。 伊豆の国市の長岡中学校では、敷地内に植えられていたヒマラヤスギの老木が倒木の危険性があり、伐採されたことから、生徒の有志たちが桜の植樹を企画しました。 生徒たちは「神代曙」という品種の苗木を植え、学校の愛称にちなんで「長中桜」と名付けました。 実行委員会メンバー「長中のシンボルになるよう、大きく強い桜に育ってもらいたいです」 植えられた桜は生徒たちと一緒に成長しながら学校を見守ります。
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