発泡酒2ケース万引きで62歳の男を現行犯逮捕 捜査員が男の顔を”記憶“ 身元の特定につながる 静岡・熱海市

熱海警察署

窃盗の現行犯で逮捕されたのは自称・静岡県熱海市に住む無職の男(62)で、20日午前8時30分頃、市内のスーパーで6缶入りの発泡酒2ケースを盗んだ疑いです。

警察によりますと、男が持っていたビニール袋に商品を入れ、支払いを済ませることなく店の外に出る様子を従業員が目撃しました。

従業員は店の外で、男に声をかけるとともに、警察に通報したということです。

警察が現場に駆け付けた際、男は身分証を持っていませんでしたが、捜査員が男の顔を覚えていたことから、確認が進み、過去の犯歴などから身元の特定に至りました。

調べに対し、男は容疑を認めていて、警察が詳しい動機を調べています。

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