静岡県指定の天然記念物「トンボロ」 約200mの“海の道”多くの観光客でにぎわう

静岡県西伊豆町では、海の潮が引いて道が出来る現象「トンボロ」が見られるシーズンとなり、多くの観光客が訪れていました。

西伊豆町堂ヶ島にある瀬浜海岸は、海の潮が引くと普段は歩いて渡ることができないところに道が出来る「トンボロ現象」が見られる海岸として知られています。

トンボロは県の天然記念物にも指定されていて、22日は多くの家族連れが海岸と三四郎島を結ぶ約200mの“海の道”を歩き、子供達はヤドカリやカニなど水辺の生き物に夢中になっていました。

観光客:
ちょうどいいタイミングで来れて、(三四郎島は)ちょっとごつごつした岩だったんですけど、周りの景色もすごいきれいだったので、いい思い出になりました

観光客:
遊覧船で渡ってる人が歩いてるのを見て、是非来ようと思って一生懸命歩いてきました。本当にラッキーでよかったです

トンボロはひとたび出現すると3時間から4時間ほど“海の道”を渡ることができ、今の時期から9月頃にかけて日中に楽しめるということです。

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