東海道新幹線(資料)
正当な理由なく新幹線の線路内に立ち入った疑いで、広島県に住むブラジル国籍の男が逮捕されました。男は容疑を認めた上で「ヤクザに追われている」と話しているということです。
新幹線特例法違反容疑で逮捕されたのは広島県東広島市八本松町米満に住むブラジル国籍で職業不詳の男(39)で、4月7日午後4時頃、JR静岡駅で正当な理由なく東海道新幹線の線路内に立ち入った疑いが持たれています。
警察によると、男は線路に侵入後、上り方面へと歩いて向かい、JR東静岡駅で在来線のホームに移動したところをJRの職員によって取り押さえられたということです。
男は容疑を認めた上で「ヤクザに追われている」などと話していて、警察が真偽も含めて調べを進めています。
この影響で東海道新幹線は一部区間で1時間あまりにわたって運転を見合わせ、約5万6000人に影響が出ました。
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