大道芸ワールドカップの運営主体が一般社団法人化 これまではボランティアを中心とした実行委員会が運営

静岡県静岡市の秋の風物詩・大道芸ワールドカップの運営主体が一般社団法人化され、4月8日に代表理事が選任されました。

大道芸ワールドカップはボランティアを中心とした実行委員会が運営してきましたが、安定的な運営を目指して4月1日に静岡フェスティバルデザイン推進機構が設立されました。

8日の理事会では青島文化教材社の青嶋大輔 社長が代表理事に選任されたほか、機構内に設置された委員会が大会を運営することが承認されました。

静岡フェスティバルデザイン推進機構・青嶋大輔 代表理事:
さらなる集客や静岡をもっと盛り上げられるイベントにしていきたい

2026年の大道芸ワールドカップは10月31日(土)~11月3日(火・祝)に開催される予定です。

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