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裾野市にある富士サファリパークでは、3月から中国三大珍獣・ゴールデンターキンが仲間入りしました。 ウシの仲間であるゴールデンターキンは、ジャイアントパンダやキンシコウとともに中国三大珍獣と呼ばれ、吸った空気を温めて山岳地帯の厳しい寒さに対応するため副鼻腔が発達しています。 野生の生息数は5000頭以下と言われ、今回は種の保存に向けて都内にある多摩動物公園からオスとメスを1頭ずつ譲り受け、今後、繁殖を目指していくということです。
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