静岡市清水区の法面崩落現場 調査する国交省職員
28日夜、静岡市清水区の国道1号静清バイパス上に落石が散乱し、その影響で上下線の一部区間で現在も通行止めが続いています。
28日午後10時45分過ぎ、静岡市清水区の国道1号静清バイパス上で「土砂みたいなものが二車線をふさいでいる」などと110番通報が複数寄せられました。
警察などによりますと、小さいもので砂利程度、大きいもので30センチ四方のコンクリート片が50mほどの範囲にわたって散乱したということです。
これにより走行中だった複数台の車がパンクし一時立ち往生しましたがケガ人はいないということです。
すでに落石は走行車線上から撤去されましたが、静清バイパスの興津IC付近から寺尾IC付近の上下線で通行止めが続いています。
落石は法面が崩落したものとみて静岡国道事務所が原因を調べていて、安全が確保でき次第開通するとしています。ただ、いまのところ目途は立っていません。
またJR東海によりますと、落石の影響で東海道線も一時2時間半以上にわたり運転見合わせとなりましたが、その後は通常通り運行しています。
【追記】
通行止め区間は午前10時25分 以下の通りに変更になりました
上り 興津IC~寺尾IC
下り 蒲原東IC~興津IC
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