「舌の運動」患者に性器を舐めさせ口に体液を含ませた歯科医 別の少女にも治療と称して舌を動かすよう指示 わいせつ行為をした上に児童ポルノを製造したとして追起訴

静岡地検

矯正治療のため来院した未成年の女性患者にわいせつな行為をしたとして、静岡地検は静岡市駿河区に住む歯科医師の男を不同意わいせつなど罪で追起訴しました。

5月1日に不同意わいせつ、性的姿態等撮影、児童買春・児童ポルノ法違反の罪で追起訴されたのは静岡市駿河区小鹿に住む歯科医の男(50)で、2025年9月7日、矯正治療のため来院した少女に対して舌を動かすよう指示した上、自身の男性器を舐めさせ、その様子をスマートフォンの動画モードで撮影したとされています。

起訴状によりますと、男は同年11月23日にも少女に対して同様の行為をしたと見られています。

男は未成年を含む別の女性患者2人にもわいせつな行為をした上、その様子を撮影していた罪で起訴されていて、4月27日に開かれた初公判で、検察は他のスタッフがいない休診日を狙って診療予約を個人的に受け入れていたことや「舌の運動」と称して舌を動かすよう指示していたこと、さらには性器を舐めさせただけではなく射精して体液を口に含ませる様子が動画に記録されていたことなどを明らかにしています。

「舌の運動」と偽り自らの陰部を舐めさせた歯科医 体液まで…初公判で明らかになった鬼畜の所業 「間違いはありません」と起訴内容を認める スタッフがいない休診日を狙い予約受け入れ

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