大日本帝国陸軍が使用していた戦車に搭載されたエンジンの特別展示が御殿場市で始まりました。
展示されているのは、アメリカ海軍から返還された旧日本陸軍の九七式中戦車に搭載されたディーゼルエンジンなど戦車用のエンジンあわせて3基です。
会場にはミリタリーファンが大勢集まる中、5月1日はかつて三菱重工で戦車の整備を担当していた丹羽次郎さんもゲストとして現地に招かれました。
防衛技術博物館を創る会・小林雅彦 代表:
80年前に我々の大先輩がどういう思いで設計し、製造し、運用していたか、今はもう普通の人たちは本とか写真でしか見られないんです。それを現物を見ていただけるというチャンスがきょうなんです
戦車用エンジンの特別展示は2日も御殿場市のカマド自動車で開催されます。
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