ゴールデンウィークの5連休は6日が最終日。どう過ごしたのかどんな思い出があるのか聞いてきました。
最大12連休のゴールデンウィーク。2026年もさまざまなイベントが開かれ静岡県内も各地でにぎわいを見せていました。
7日からは日常に戻るという人も多い中どんな風に過ごしたか街で聞いてみると―。
家族が名古屋から来た4人家族の父親:
今単身赴任をしてるので、名古屋から静岡に家族が来て遊んできました。ぐりんぱでジップラインをやって、富士山をバックに滑車を走るっていうのがすごく子供が楽しんでいたのでよかったですね
息子:
最初は寒かったり怖かったりしたけども、終わったときはめちゃくちゃ楽しかった
大阪から帰省中だという夫婦の心をつかんだのは―。
大阪から帰省中の夫婦:
天気が良くて富士山がめっちゃきれいに見えたんで感動しました。海の色ももうエメラルドであんなきれいなのは初めて見たかも
川崎から名古屋まで在来線で旅をしているという大学生。途中下車した熱海で癒されたといいます。
大学生:
タコ棒とコーンチーズの揚げ天を食べてきました。タコがすごくいっぱい入ってたんで食感もすごくコリコリしていて美味しかったです。(足湯も)すごく癒されましたね。普段 課題に追われていてすごく心が沈んでいたので
燃料費の高騰や物価高もあり旅行ではなく帰省を選んだという家族も。
帰省中の親子:
本当はちょっと沖縄とか行きたかったんですけど、やっぱりちょっと…(価格的に)いけないなっていうので実家で楽しみました
東名上り線からも一般道からも立ち寄れる道の駅「富士川楽座」。連休最終日の6日も大勢の人が訪れていました。
磐田から伊豆に旅行に行く予定の2人組:
(GW中は)ずっと釣りに行っていて、このあと伊豆でも川釣りをする予定で。渓流に
「安・近・短」がトレンドとなっているなか、近場で過ごしたという人も多くいました。
沼津市民:
ずっと家にいてきょうだけ出た感じです。ガソリン高いですし、遠くに行っても人がいっぱいだし
富士市民:
ニュース見ても渋滞とかどこに行っても混んでいると感じたので近くで子供たちと過ごすようにしました
(あしたから仕事?)そうですね。ちょっと憂うつですが子供たちが楽しく一緒に暮らせるようにまたがんばりたい
施設側は例年通りの盛況ぶりだったと語ります。
富士川楽座・望月華澄さん:
一般道側からも高速道路側からもかなり多くの人がきていて、駐車場がいつも埋まっている状況もよく見たので(原油高は)多少影響があるとは思いますが、それでも多くの人に来てもらっているなと感じます
それぞれの過ごし方があったゴールデンウィーク。も様々な思い出を作っていたようです。
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