医療ミスで生後3カ月の乳児死亡 薬剤を誤投与した男性医師を減給処分 1日分の賃金を半分に 患者は急性白血病で入院

静岡県立こども病院で誤って薬剤を投与された乳児が死亡した医療事故で、主治医が減給処分を受けました。

県立こども病院に勤務する男性医師(49)は2021年、急性白血病の生後3カ月の乳児に対して静脈に投与するべき薬剤を誤って腰椎の空洞部分に投与し、乳児はその後死亡しました。

県立病院機構は男性医師の1日分の賃金を半分にする減給処分を5月8日付けで行い、男性医師は「大変申し訳ないことをしてしまった」と述べているということです。

薬剤の誤投与で生後3カ月の乳児が重い呼吸障害 自発呼吸ができなくなり10カ月後に死亡 担当した医師を減給処分に 静脈内に投与すべき抗がん剤を髄腔内に使用 背景にはヒューマンエラー

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