国内最大の模型見本市「静岡ホビーショー」最終日にぎわう 車・列車・恐竜・城などさまざまな模型 100の企業・団体出展

プラモデルやラジコンなどの模型を紹介する国内最大の見本市「静岡ホビーショー」は17日最終日を迎え、朝から大勢の人でにぎわいました。

鈴木衣緒里「オープン20分前ですが、会場の外には長い列ができています」

静岡ホビーショーは模型メーカーなどが新商品の発表や展示を行う国内最大の模型の見本市で、64回目の2026年は100の企業・団体が出展しました。

会場には車や列車の模型や恐竜のフィギュア、それに城や寺院の木製模型など多彩な商品が並びました。

またラジコンのデモンストレーションやプラモデルのパーツがつくられる様子を見ることができるブースも設けられていました。

富士宮市からの来場者「子供とミニ四駆始めようかなと思ってタミヤさんの見学に行ってきたところで、一緒に子供たちと模型を楽しめたらと思っています」

富士宮市からの来場者「(何を見たかな?)電車」

愛知からの来場者「新商品発表する企業のブースもいいんですけど、やっぱり個人の方が作ってる模型とか見ると、自分もなんか作りたくなりますので、そういうエネルギーをもらいに来た」

静岡市からの来場者「めっちゃ盛り上がってて楽しいです」

静岡市からの来場者「ことし静岡に引っ越してきたので、ちょっとせっかくならと来てみました」

静岡ホビーショーの一般公開日には例年7万人以上の来場者が訪れていて、2026年も全国から訪れた模型ファンを楽しませていました。

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