山林で相次いだ不審火の関連は…59歳の派遣社員の男を森林法違反の疑いで逮捕

静岡県袋井市の山林に放火した疑いで、派遣社員の男(59)が逮捕されました。

逮捕されたのは袋井市国本の派遣社員の男(59)で、2026年3月袋井市岡崎の山林に火を放ち、立木など約1500平方メートルを燃やした疑いがもたれています。

火は通報から約1時間半後に消し止められ、人や建物への被害はありませんでした。

警察によりますと袋井市や森町では、2025年12月頃から山林を焼く不審火が10件以上発生していて、周辺住民への聞き込みなど捜査を進めていく中で、男の犯行が明らかになったということです。

調べに対し容疑を認めていて、警察は他の不審火への関連も視野に調べています。

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