「10年にわたる二重生活が立ち行かなくなったことが原因」 夫との結婚後も交際継続 被害者の母親の手を借り殺害 拘禁刑15年求刑

殺人事件の裁判が結審しました。

起訴されている神奈川県松田町の無職の女(55)は2025年9月、夫がいるにもかかわらず交際を続けていた男性(当時56)を男性の母親と共謀し、窒息死させた罪に問われています。

5月20日の裁判で、検察側は動機について「10年にわたる二重生活が立ち行かなくなったことが原因で、短絡的かつ身勝手」と指摘しました。

その上で「強い殺意に基づく悪質な犯行」として、拘禁刑15年を求刑しています。

一方で弁護側は「計画性が高いとは言えない」などと訴え、拘禁刑6年が相当と主張しました。

判決は22日に言い渡されます。

夫に隠れて10年にわたり二重生活 「おばさん」と呼ばれても悪態をつかれても交際関係を解消せず ストレス溜め込み最終的には男性の母親の手も借りながら殺害 当初は「殺してくれ」と言われたと嘘の供述 初公判

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