検討指示から1年経つも…閉山中の富士山で防災ヘリによる救助有料化は 静岡・鈴木知事「実務レベルで進めている」 山梨県の長崎知事は秋には方向性出す意向

鈴木康友 知事:
まだまだ詰めなければいけないことがありますので、実務レベルで山梨県と進めているところです

閉山中の富士山で救助の有料化は。鈴木知事が静岡県の防災ヘリでの救助について有料化に向けた検討を関係部局に指示してから5月22日で1年がたちました。

気象条件が厳しくなる閉山中は救助する側も危険が伴い、県などは登山自粛を呼びかけていますが登山者は後を絶ちません。

22日の定例会見で、鈴木知事は進捗状況や具体的な方向性については明言を避けました。

鈴木康友 知事:
山梨県と実務的にしっかり詰めていっているところで、協調してやっていくということで進めていますので、時期も含めてしっかり議論をしていきたい

一方で、山梨県の長崎幸太郎 知事は秋ごろに方向性を出し、必要に応じて県議会12月議会に関連する条例案を提出する考えを示しています。

「罪悪感はない」閉山中の富士山に登るワケ 下山者を直撃 「富士山はみんなのもの」「自己責任でやっている」 救助の有料化には賛成 許可制にするべきとの主張も

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