田久保眞紀 被告めぐる住民監査請求 現市長「不適切な公金の使われ方があればしっかりと回収する」 当選から1年 学歴詐称めぐる市政の混乱を改めて陳謝

伊東市・杉本憲也 市長:
市民を始め、皆さんにお詫び申し上げたい気持ちは今も変わっていません

静岡県伊東市の杉本憲也 市長がお詫びをしたのは、これまでの伊東市政をめぐる混乱について。

学歴詐称問題などで在宅起訴されている田久保眞紀 被告が市長に当選したのはちょうど1年前。

杉本市長は改めて市政の立て直しを訴えました。

また、市民の有志から8000万円あまりの選挙費用の損害賠償を田久保被告に求める住民監査請求が起こされていることに触れ、不適切と判断された場合、回収する考えを示しました。

伊東市・杉本憲也 市長:
不適切な公金の使われ方があるのであれば、しっかりと回収をしていくことの姿勢は変わりませんので、冷静に見守り結果に従っていきたい

田久保被告の伊東市長への当選から1年が経ちましたが、いまだ混乱の余波が続いています。

【動画】田久保眞紀 氏の当選から1年 呼称は「市長」から「被告」に 全会一致で不信任を議決も議会を解散 法律の改正は? 地方自治に突き付けられた重い課題

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