後部座席に乗っていた5歳男児が意識不明 チャイルドシートを使っていなかった可能性 法律で使用義務付けも 祖母が運転する軽自動車が壁に衝突

5月26日夕方、静岡県浜松市中央区の商業施設で、祖母が運転する軽自動車が壁に衝突し、同乗していた孫が意識不明の重体です。

致死率は約5.3倍 危険なチャイルドシート“不使用” 道路交通法で6歳未満の幼児について義務付けも約2割は使用せず 1歳から14歳までの不慮の事故のうち死因1位は交通事故

26日午後4時20分頃、浜松市中央区入野町のショッピングセンターの立体駐車場で、坂を下っていた軽自動車が左側の壁に衝突しました。

この事故で後部座席に乗っていた男児(5)が頭を強く打ち、病院に搬送されましたが意識不明の重体となっています。

車を運転していた祖母(70)は足の骨を折る重傷です。

警察は6歳未満の幼児に使用が義務付けられているチャイルドシートは使っていなかったとみて、祖母から話を聞くなどして詳しい事故の原因を調べています。

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