JR東海が大井川流域の8市2町と地域振興などに関する書面を交わすことで一致しました。
JR東海の丹羽社長と流域の各市町のトップは5月31日に意見交換を行い、丹羽社長はボーリング調査の状況や一部の市町で始まっている住民説明会について報告しました。
また、リニアが開業した際の地域振興策についても話し合いました。
両者で書面を交わすことを決め、JRが観光振興に取り組むことなどが盛り込まれる見通しです。
JR東海・丹羽俊介 社長:
いろいろな意見交換をさせてもらい、その内容を書面で取り交すことはありがたいことだと思っている
藤枝市・北村正平 市長:
我々とJRは、思いが一緒というところもあるので、お互いに納得する内容で実効性のあるものを作っていきたい
JRは県や国と大井川の水の補償に関する確認書をすでに締結していて、新たなに交わす書面に県や国が関わるかどうかは未定としています。
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