学歴詐称問題をめぐり在宅起訴されている静岡県伊東市の前市長・田久保眞紀 被告を静岡県警は6月4日、報道機関に虚偽の経歴を伝えた疑いなどで追送検し、一連の捜査を終結させたことがわかりました。
田久保前市長の“懐刀”福島弁護士が激白 「全国の弁護士が立ち上がってくれる」 押収拒絶権の行使に自信 権利の濫用との批判に“反論” 「法律家同士フェアにやりましょう」伊東市の前市長・田久保眞紀 被告は、東洋大学の卒業証書を偽造し市議会議長などに見せた罪や百条委員会で虚偽の説明をした罪で、2026年3月に在宅のまま起訴されました。
今後、裁判所と検察、それに弁護士で公判を円滑に進めるため、論点整理などの手続きが行われる予定です。
こうした中、県警は4日、田久保被告が報道機関に虚偽の経歴を伝えたことや百条委員会への出頭を拒否したことなどについて、3つの容疑で追送検したことがわかりました。
今回の追送検で、県警は田久保被告の学歴詐称問題で刑事告発を受理したすべての容疑を書類送検し、一連の捜査を終結させています。
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