毎年5月に開かれる静岡ホビーショーについて、主催者が2027年から有料化する検討に入りました。
静岡ホビーショーの一般公開日は1960年の開始当初から無料を維持してきましたが、ここ最近は模型人気を背景に来場を希望する人が増え、会場内の混雑や入場できない人が増えていることが課題となっています。
主催者の静岡模型教材協同組合によりますと、こうした状況を受けて一般の来場者を対象にした有料化の検討を始めたということです。
2027年からの有料化を想定し、具体的な金額や入場者数の制限などについて協議を続けていて、組合は有料化による収入を活用したイベントの強化に繋げたい考えです。
また、5月の開催に拘らず日程や会場を分散させて開催する案も上がっていて、今後、検討を重ねる方針です。
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