これまで燃えるゴミとして捨てられていたレシートや封筒など、紙ゴミの回収に協力したこども園に、製紙会社からトイレットペーパーが贈られました。
静岡市とコアレックス信栄は、市内にあるこども園を通じて回収した紙ごみをトイレットペーパーへと再生する取り組みを進めています。
6月5日は園児や保護者の協力を得て、レシートや封筒といった紙ゴミをゴミ袋16袋分集めた長沼こども園にトイレットペーパー8個が贈られました。
コアレックス信栄 営業部・鈴木秀章さん:
環境教育というのをこれから受けていくと思います。その中で、まず紙資源のリサイクルというものを通じて、SDGsを体験していただければなという思いがありました
コアレックスは今後、この活動を小学校や中学校などにも広げていき、子供たちに環境保全やリサイクルに対する意識を高めてもらいたい考えです。
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