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静岡県御前崎市の海岸では5日、地元の小学生が自分たちで育てたアカウミガメを海へと送り出しました。 御前崎小学校では、毎年アカウミガメの赤ちゃんを預かり世話をするのが45年以上続く伝統となっています。 2025年9月には手の平ほどの大きさだったカメの赤ちゃんは、25センチメートルほどに成長し、5日海へと放流されました。 小学6年生「悲しいと思ったけど、また元気に御前崎に戻ってきてほしい」 このあと子供たちはウミガメの産卵地でもある海岸を清掃しました。
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