土砂災害対応の訓練 本格的な雨の季節 住民が意識を新たに「周りの状況把握を」

大雨に備える訓練が行われ、静岡県函南町では住民たちが避難の手順や地域のリスクを学びました。

訓練は函南町が急傾斜地のある地区を対象に行っていて、7日は約90人が参加しました。

住民たちが指定避難場所の小学校に移動して職員が受け入れる流れを確認したほか、ドローンの映像で地区の地形や土砂災害のリスクを確かめました。

函南町大竹地区・前田孝史区長
「人命第一なので自分の住んでるところの周りの状況を把握してもらって、なるべく早目に避難ということでお願いしたいなとは思いました」

本格的に始まった雨の季節。住民たちは命を守るための行動について改めて考えていました。

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