田久保被告について検察の判断は「嫌疑不十分」 公選法違反など追送検分の3容疑 有印私文書偽造・同行使などではすでに在宅起訴 今後裁判へ

6月4日に3つの容疑で追送検された静岡県伊東市の前市長・田久保眞紀 被告。

追送検分については不起訴となりました。

田久保被告は2026年3月、卒業証書を偽造した罪などで在宅起訴され、6月4日には報道機関に虚偽の経歴を伝えたことや百条委員会への出頭を拒否したことなど3つの容疑で追送検されました。

こうした中、静岡地検は6月10日付けで追送検された3つの容疑を不起訴処分としました。

静岡地検は「いずれも嫌疑不十分と判断した」とコメントしています。

一方で田久保被告は卒業証書を偽造した罪などで在宅起訴されていて、今後、裁判が行われます。

田久保前市長の強弁は何だったのか?「ごめんなさい」と言っていれば済んだはずなのに…舞台は法廷へ 提出を頑なに拒んだ卒業証書は“自作” 推定無罪が原則も際立つ悪質性 “偽”の印鑑まで発注

  • facebook
  • twitter
  • LINE

Access rnkingアクセスランキング

あなたへのおすすめ
あなたへのおすすめ

Access rnkingアクセスランキング