人口減少や維持管理のコスト増が背景 県有施設について売却を含めて再編検討

「あざれあ」や「シズウエル」といった静岡県の施設について、売却を含めた整理再編が検討されていることがわかりました。

県は人口減少や維持管理のコストが増えていることを背景に、県が所有する施設のうち193の施設について廃止や集約を検討しています。

県によりますと廃止や集約の対象として、JR静岡駅から徒歩10分の「あざれあ」や駿府城公園に隣接する「シズウエル」、それに静岡・浜松・沼津にそれぞれある「労政会館」などが含まれていることが分かりました。

県は再編の理由としてそれぞれの貸会議室の利用率が低調なことなどをあげていて、民間への売却も視野に検討を進める方針です。

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