防災について楽しく学んでもらおうと静岡市の中心街でイベントが開かれ、多くの家族連れが訪れました。
このイベントは地元の自治会連合会が企画し、今回が3回目の開催です。
会場では、かるたや紙芝居などを通して災害への備えを学べるコーナーや災害時に設置されるトイレカーの見学、非常食の試食などが行われ、訪れた家族連れが楽しみながら学んでいました。
また、静岡地方気象台のブースでは、5月運用が始まったばかりの新しい防災気象情報が伝えられていて、多くの人が関心を寄せていました。
男性:
家に防災グッズがないので、いろいろ揃えていきたい
男児:
ここで本当に火事が起こった時に、どこに逃げればいいかわかった
主催者はこれからもイベントを続け、日頃の備えを見直すきっかけ作りをしていきたい考えです。
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